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〜江ノ電の車両紹介〜 300形 (305F)
2012-06-01 Fri 16:16
こんにちは。予約投稿なので今回は真昼間から。さて、今日は300形グループの305Fです。
(今回は文章がかなり長いので読みづらい可能性があります)
305F

データ300形 305F 極楽寺検車区所属

撮影場所:竜口寺前
既に残り一本となってしまった300形の305Fは、1960年に台枠以外を新造した実質新造車として登場しました。
300形のなかではこの編成のみ改造無しの車両として誕生しました。
(ちなみに301F~304Fまでは100形を連接化した編成で、306Fは2代目200形を連接化した編成となっています)
登場した当初は正面窓の上部に前照灯が設置されていました。
続きます

お断り
たまに間違った情報が書いてある事があります。もしよかったらコメントで教えてください。
しかし、その位置が不便だったのか1980年に前照灯は今の位置に移設されました。
そして305Fは後に平成の大改造と呼ばれる工事を一番最初に受けました。
この時に駆動方式を吊り掛け式からカルダン駆動方式へ、そして待望の冷房化が行われました。
ただ更新工事が行われたのが一番最初だったせいか、床はリノリウム張りに交換されず板張りのまま残りました。
さらに、'98年には主制御機とブレーキ装置を交換し、1000形以降の車両とも連結できるようになりました。
但し今回もワンハンドル式にはならず、結果的に今も305Fのみツーハンドル式となっています。
最後に長らく自動放送装置の取り付けられていなかったこの編成にも'08年頃に取り付けられ、108Fを除く全ての編成に自動放送装置が取り付けられました。

見かけよりも随分と近代化改造を受けながらもいまだに板張りの床を維持したまま最古参であり続ける305F。
似た年代に登場した小田急グループのモハ1・2型がそろそろ危ないという話も出てきています。
305Fはいつまで走り続けるのでしょうか?

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